湿気が多いお風呂は、こまめに掃除するのが鉄則!

専用の洗剤で週に一度はこすり洗いを!

お風呂で気になるのは、水垢などの汚れやカビです。毎日、入浴後にシャワーでさっと洗っておけばある程度汚れを防ぐことができますが、湿気が多いところだけにしつこい汚れやカビもつきやすいもの。1週間に一度は、洗剤を使って丁寧に掃除をしましょう!

週に一度の掃除のときは、お風呂用の洗剤を含ませたスポンジで浴槽や壁、床等をこすり洗いします。泡が残らないようによく流し、できれば乾いた布で水気を取っておきましょう。

カビが生えたときは、カビ取り剤を使って取り除きます。洗剤やカビ取り剤は使用方法をよく読み、正しく使うことが大切。とくにカビ取り剤は強い成分が含まれているので、それぞれの使用方法に従って、正しく換気などしながら使うようにします。

ごはん&みそ汁の基本

ごはん&みそ汁は超簡単だけど毎日食べられるうれしいメニューです。

毎日の食事の基本は、ご飯とみそ汁。料理が得意ではなくても、これだけは覚えておきましょう!ごはんはお米をといで炊飯器に入れ、スイッチを入れればOK.でも、ちょっとしたコツを覚えておけば、よりおいしく炊くことができるのです。こまめに炊くのが面倒なら、一度に多めに炊き、残ったご飯は一食分ずつラップで包んで冷凍を。電子レンジで解凍すればおいしく食べられます。

みそ汁も、とても簡単な料理。だしをとるのが面倒なら、市販のだしの素を使ってもOK。具にもとくに決まりは無いので、自分の好きなものを入れてオリジナルのみそ汁を作ってみましょう。冷蔵庫に入っている半端な残り野菜等をいれてしまうのもおすすめです。

具沢山にすれば、栄養たっぷり&おなかも満足する汁おかずになります。

整理整頓のコツ

住みやすい部屋を作るには、毎日の整理整頓も大切。きれいに見せるポイントを知って、上手に片付けましょう!

訪ねてきた人に「きれいな部屋だね」と思わせるポイントは、室内をきちんと整頓しておくこと。清潔に掃除してあっても、散らかっていたのではだらしない印象を与えてしまいます。

整頓の基本は、見えるところに余分なものを置かないことです。とはいっても、スペースが限られたひとり暮らしの部屋では、隠す収納が難しいことも。そんな場合はまず、目立つところをスッキリさせることを心がけましょう。

散らかって見える原因のひとつが、出しっぱなしの小物。リモコンやペンなどよく使うものは、専用のかご等を用意して入れておくようにします。読んだ後の新聞や雑誌は、置き場所を決めてひとまとめに。テーブルと床の上をすっきりさせておくだけで、部屋の「きちんと感」がアップします。

【一人暮らしをもっと楽しむ!】小さなグリーンを育てよう!

身近に植物があるのは、なぜか気分がよいもの。引越しの後、部屋が片付きたら、小さなグリーンを飾ってみるのもいいかもしれません。おすすめは、切花よりも鉢植え。長持ちするだけでなく、育てる楽しさも味わえるからです。鉢植えを買うときに気をつけたいのが、育てる環境と植物の相性です。植物には、それぞれ育つのに適した環境があります。日当たりや風通しなどを考え、無理なく育てられるものが選びましょう。

お勧めの植物いろいろ

ハーブ
ペパーミントやローズマリーなどのハーブは、丈夫で育てやすい。もちろん食べてもOK。

多肉植物
サボテンなどは乾燥に強いので、水やりを忘れてしまいがちな人にもおすすめ。種類によって形もさまざま。

ミニ野菜
一口サイズの小さな野菜。ベランダなどで育てて、料理に使える。

観葉植物
葉の色や形が美しく、インテリアのポイントにもぴったり。種類によって、好む環境や育て方はさまざま。

キッチン掃除のちょっとしたコツ

べたつく汚れをすっきり落とそう!

きっちんの世ぼれの特徴は、油とほこりが混ざっていること。ガス台まわりなどは、料理をした後、余熱が残っているうちに水拭きしておいくのが基本です。でも、毎日拭き掃除をしていても、いつの間にかべたつく汚れがついてしまうことも。

しつこい汚れをすっきり落とすには、専用の洗剤を使うのがおすすめです。五徳や受け皿などは取り外して洗い、水気をよく拭いてから元の位置に戻します。また、冷蔵庫や電子レンジなどの電化製品も油とほこりでべたつくことがあります。台所用洗剤などをつけた台ぶきんで拭き、台所用洗剤などをつけた台布きんで拭き、さらに水拭きをしておきましょう。

また、意外に汚れているのがキッチンの壁や窓。拭いただけでは汚れが落ちにくい場合は、台所用洗剤をしみこませたキッチンペーパーを貼り付け、少し時間をおくとよいでしょう。

家具の配置で部屋の広さが変わる!

部屋そのものの広さを変えることはできませんが、「広く見える」部屋を作ることはできます。大きなポイントとなるのが家具の配置。基本は、部屋の真ん中にきれいな四角いスペースを作るようにすることです。

家具は壁を背にして一列に並べるのがベスト。できれば奥行きをそろえるようにすると並べたときに凹凸ができず、すっきりした部屋になります。大きな家具や家電は、配送の際、指定した場所に入れてくれることがほとんど。いったん置いてしまうとひとりで動かすのは難しいものもあるので、家に届く前に置く位置をきちんと決めておくことが大切です。

家具の配置を決める

一人暮らしのモノ選びは、スペースとの戦い。サイズや使い勝手をじっくり考えて置き場所を決めましょう!

家具選びは部屋のサイズを測ってから

一人暮らしの場合、部屋の広さが十分ではないことも。その分、家具選びや配置にはそれなりのテクニックが必要です。大型の家具・家電を買うときは、サイズを細かくチェック。背の高い家具の場合は、壁の高い位置に出っ張りがないかなども確認しておきます。また、部屋と通路、部屋と部屋の間に仕切りのドアがあるときは、開口部の幅も1cm単位で測っておきましょう。

家電を置く場所は、コンセントやテレビアンテナ端子などの位置も考えて決めます。場合によっては、延長コードが必要になるので、準備しておくのを忘れずに。また、電化製品の後ろ側にはほこりがたまりやすいので、大きくて動かしにくいものは壁との間に少し隙間をあけておくと掃除がしやすくなります。冷蔵庫も側面と後ろ側を壁から離しておきますが、これは効率よく放電させ、省エネ効果を高めるため。カタログや説明書にも、最低限必要な隙間の幅が書いてあるので、必ずそれをまもりましょう。

電子レンジを使いこなす

少量の食材の加熱や温めは、電子レンジの得意技。おけるスペースがあるなら、持っていると断然便利です!

一人暮らしのキッチンにあると断然便利なのが、電子レンジです。冷凍食品の解凍加熱やお惣菜の温めなおしもできるので、あまり料理をしない人こそ持っていると便利!電子レンジの機能だけのものと、オーブン&オーブントースター機能もついた「オーブンレンジ」の2タイプがあり、オーブンレンジのほうが価格が高めです。庫内のターンテーブルの有無や扉の開き方などもさまざまですが、一人暮らしの部屋に無理なくおける小型のものは、ターンテーブルつきで扉が横に開くタイプのものが主流。キッチンでは、扉を開けるためのスペースも考えて置き場所を決めましょう。

電子レンジは、マイクロ波という電波の1種を利用して食材を内側から加熱します。短時間で加熱調理することができるうえ、ゆでたり煮たりする調理法にくらべてビタミンCなどの栄養素も失われにくいというメリットがあります。

ワット数や食材の重さで加熱時間が異なります。

電子レンジで調理するときは、まずワット数を確認します。家庭用の場合、500~600Wのものが一般的。加熱する時間はワット数によって違い、ワット数が高いほど短時間で加熱することができます。また、加熱時間は食材の重さにほぼ比例します。たとえば、100gを加熱するのに1分かかる食材の場合、200g加熱するときの調理時間は約2分。ただし、「ゆで野菜」「あたため」などよく使われる機能については、食材を入れてボタンを押すだけでよいメニューキーなどがついているものも多いため、加熱時間に迷うことはそれほどないかもしれません。また、食材の種類や仕上がりに合わせてラップを上手に使うことも、電子レンジを使いこなすポイントです。

後片付け&洗い物

毎日の洗い物にも、ちょっとしたコツがあります。素材や汚れの種類にあわせて、すっきりきれいに洗いましょう。

素材や汚れの種類にあわせて洗う。

普段使いの食器や調理器具は、食器洗い用洗剤を含ませたスポンジで洗います。油汚れがひどくないものから順に洗い、流水で十分にすすいでから、ふきんやキッチンペーパーで水気を完全にふき取ります。油汚れがひどい食器や調理器具は、新聞紙やキッチンペーパーなどで汚れをふき取ってから洗いましょう。

プラスチック製のまな板は食器と同じように洗いますが、木製の場合は、たわしで強めにこすり洗いを。水気を拭き、立てて保存しますが、カビが生えやすいので2~3日に一度は風通しのよい室内で陰干ししましょう。

調理台は、ふき掃除が基本。ガス台のこびりつき汚れは、クレンザーをつけて軽くこすります。プラスチック製のまな板やスポンジ、ふきんなどは、定期的に除菌&漂白をしましょう!

おしゃれ着荒洗いのコツ

洗剤選びや洗い方に注意すれば、ドライマークつきの服も自分で洗う事ができます!

表示をチェックして家出洗えるかどうかを確認しましょう!

「ドライマーク(ドライクリーニングできる表示)」がついている服はすべてクリーニングに出さなければならないわけではありません。洗濯機洗いまたは手洗いOKの表示があれば、家でも洗えます。水洗いができない表示がついているものでも、素材などによっては家で洗えることがあります。

ドライマークつきの服を洗うときは、必ず専用の洗剤を使います。型崩れなどを防ぐため、服は軽くたたんでネットにいれてください。手洗いの表示があるものでも、全自動洗濯機なら「ドライ」「手洗い」などのコース(コースの名称は機種によって違う)、二層式洗濯機なら「弱水流」を使えば洗濯機で洗う事ができます。手洗いする場合は、洗ってすすいだ後、洗濯機で15~30秒ほど脱水してから干しましょう。

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